鉢形城
と周辺のフカボリ鉢形城
鉢形城は長尾景春によって築かれた城で、関東地方に所在する戦国時代の城郭としては比較的きれいに残された城のひとつです。北条氏が支配していた頃には武田信玄でも上杉謙信でも落とせなかったほどの堅城ですが、豊臣秀吉による小田原征伐で落城しました。現在は鉢形城公園として整備され、鉢形城歴史館が設置されています。また、城跡内には町天然記念物に指定されている桜で、ソメイヨシノの片親である「エドヒガン」を見ることができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:はちがたじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
築城主:長尾景春
築城開始年、完了年:1476年(文明8年)
廃城年:1590年(天正18年)
主な改修者:田丸直昌、森忠政
主な城主:長尾景春、上杉顕定、北条氏邦
遺構:土塁、堀
指定文化財:国史跡
<鉢形城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
管理上やむを得ないとき
<駐車場について>
あり(利用時間:9:00〜17:00)
<電車でのアクセス>
- JR八高線/秩父鉄道線/東武東上線・寄居駅下車、徒歩約25分
- 東秩父村営バス寄居駅発「和紙の里」行き「鉢形城歴史館前」下車、徒歩約10分
<車でのアクセス>
- 関越自動車道・花園ICから国道140号バイパスで秩父・長瀞方面へ約6km
<駐車場について>
あり(利用時間:9:00〜17:00)
| エリア |
埼玉県大里郡
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|---|---|
| 住所 |
埼玉県大里郡寄居町鉢形2496-2
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
長尾景春
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