箕輪城
と周辺のフカボリ箕輪城
箕輪城は在原業平の子孫とされている長野業尚によって築かれた城で、たびたび城主が変わった城でもあります。武田氏に奪われてからは有力家臣である甘利昌忠、真田幸隆や内藤昌豊らが城主を務めました。さらに武田氏滅亡後は滝川一益の居城となりましたが、「本能寺の変」後には北条氏の城となりました。その北条氏も豊臣秀吉によって滅ぼされ、徳川家康が関東に入封すると箕輪城は井伊直政に与えられました。直政は箕輪城を近代城郭に改造したものの、わずか8年で廃城となりました。現在、城跡には空堀や土塁の一部が残るだけで建造物はひとつもありませんが、「郭馬出西虎口門(櫓門)」と「本丸西虎口門(高麗門)」のふたつの木造城門の復元が計画されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:みのわじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):274.000m(--)
城郭規模: 内郭:0.000ha 外郭:47.000ha
築城主:長野業尚
築城開始年、完了年:1512年(永正9年)
廃城年:1598年(慶長3年)
主な改修者:武田氏、北条氏、井伊直政
主な城主:長野氏、内藤氏(武田氏城代)、北条氏、滝川一益、井伊直政
遺構:石垣、土塁、空堀、馬出し、井戸
指定文化財:国史跡
<箕輪城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
年中無休
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR信越本線/上越新幹線・高崎駅下車
- 高崎駅から群馬バス「箕郷行き」で約30分「箕郷本町」下車、徒歩約20分
- 高崎駅から群馬バス「伊香保温泉行き」で約30分「城山入口」下車、徒歩約5分
<車でのアクセス>
- 関越自動車道・前橋IC
<駐車場について>
あり
| エリア |
群馬県高崎市
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|---|---|
| 住所 |
群馬県高崎市箕郷町西明屋
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
長野業尚
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