二本松城
と周辺のフカボリ二本松城
二本松城は二本松氏(畠山氏)の居城でしたが、伊達政宗によって攻め落とされています。政宗は片倉景綱、次に伊達成実といった有力家臣を城代としていました。豊臣秀吉による「奥州仕置」以降は蒲生氏郷や上杉景勝が会津若松城に入城し、二本松城はその支城として城代が置かれました。江戸時代には丹羽長秀の孫にあたる光重が入城し、明治維新まで二本松藩主丹羽氏の居城となりました。現在は「霞ヶ城公園」として整備されており、山上の本丸には天守台が再建されています。また麓に復元された箕輪門近くには幕末の戊辰戦争でふるさとを守るために若い命を散らした「二本松少年隊」の群像があります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:にほんまつじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):345.000m(--)
築城主:畠山満泰
築城開始年、完了年:室町時代中期
廃城年:1872年(明治5年)
主な改修者:丹羽光重
主な城主:畠山氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、丹羽氏
遺構:天守台、石垣、堀
指定文化財:国史跡
復元状況:箕輪門、附櫓
<二本松城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
<駐車場について>
無料
<電車でのアクセス>
- JR東北本線・二本松駅から徒歩約20分、入口から本丸まで徒歩約15分
<車でのアクセス>
- 東北自動車道・二本松IC
<駐車場について>
無料
| エリア |
福島県二本松市
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|---|---|
| 住所 |
福島県二本松市郭内3
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| URL | |
| 俗称 |
霞ヶ城
白旗城
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| 作者 |
畠山満泰
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