仙台城
と周辺のフカボリ仙台城
仙台城は「関ケ原の戦い」の後、伊達政宗によって築かれた城です。以降、約270年にわたり伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁でした。伊達政宗が築城した仙台城は約2万坪で、徳川家康の江戸城に次ぐ大きさを誇り、全国最大級の城でした。天守は築かれませんでしたが、スペインの探検家であるビスカイノに「日本のもっとも勝れ、またもっとも堅固なるもののひとつ」と評されるほどの比類ない堅城だったそうです。残念ながら太平洋戦争末期の仙台空襲によって、大半の建築物は焼失してしまいましたが、「江戸切」と呼ばれる技法によって加工されている切込接の石垣は残っています。現在は青葉山公園として整備されており、本丸には伊達政宗騎馬像が建てられています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:せんだいじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
城郭規模: 内郭:44.000ha 外郭:0.000ha
築城主:伊達政宗
築城開始年、完了年:1601年(慶長6年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:伊達忠宗
主な城主:伊達氏
遺構:石垣、土塁、堀
指定文化財:国史跡
復元状況:脇櫓
<仙台城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
営業時間:
見学自由
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR東北本線/東北新幹線・仙台駅下車。西口バスプール9番、15番より仙台市営バスで約25分、「仙台城跡」下車、徒歩約5分
- 観光シティループバス「るーぶる仙台」で約20分
<車でのアクセス>
- 東北自動車道・宮城IC
<駐車場について>
あり
| エリア |
宮城県仙台市青葉区
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|---|---|
| 住所 |
宮城県仙台市青葉区川内
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
青葉城
五城楼
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| 作者 |
伊達政宗
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