萩城
と周辺のフカボリ萩城
萩城は「関ケ原の戦い」で敗れた毛利氏が、広島城に代わる新たな居城として築いた城です。三角州に築城されたため、三方を海に囲まれています。山麓に本丸などの曲輪があり、山頂に詰の城という中世山城を模した構造になっているため、平山城ではなく平城と山城であるとする見解があります。また、海に突出しているため、海城と見ることもできる、分類がむずかしい城です。現在は指月公園として整備され、石垣のほか、二の丸入口近く武家屋敷である旧厚狭毛利家萩屋敷長屋が現存しています。松下村塾とともに萩市の観光名所となっています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:はぎじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平城、山城(指月山)
標高(比高):143.000m(--)
城郭規模: 内郭:39.000ha 外郭:0.000ha
天守縄張、天守形式:複合式望楼型
天守の階数:5重5階
天守の種類:非現存
天守の高さ:21.000m
天守台石垣の高さ:11.000m
天守の広さ(延床面積):0.000平方メートル
天守メモ:
1608年(慶長13年)頃に完成したとされる天守の特長としては、一階が天守台より貼り出す構造になっているほか、白漆喰総塗籠を採用している。1768年(明和5年)の修理の際に赤瓦を採用して、より優美な姿に生まれ変わったが、1874年(明治7年)に取り壊された。
築城主:毛利輝元
築城開始年、完了年:1604年(慶長9年)(1608年(慶長13年))
廃城年:1874年(明治7年)
主な城主:毛利氏
遺構:長屋、石垣、堀
指定文化財:国の重要文化財(厚狭毛利家長屋)、国史跡
復元状況:土塀
<萩城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
営業時間:
- 開城時間:8:00(11月〜3月:8:30)
- 閉城時間:18:30(11月〜2月:16:30、3月:18:00)
料金(入城料・見学料):
- 大人:210円
- 高校生:210円
- 小中学生:100円
- その他:旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通券あり
<電車でのアクセス>
- JR山陽本線・玉江駅から徒歩20分
- JR山陽本線・東荻駅
<車でのアクセス>
- 中国自動車道・山口IC
| エリア |
山口県萩市
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| 住所 |
山口県萩市堀内字旧城1-1
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
指月城
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| 作者 |
毛利輝元
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| 営業時間 |
08:00〜18:30
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