高遠城
と周辺のフカボリ高遠城
高遠城は諏訪氏一門の高遠頼継の居城として知られていますが、武田信玄によって攻め取られています。武田氏にとって高遠城は信濃への進出拠点として、後年には織田氏・徳川氏に対する重要な軍事拠点として重要視され、信玄は山本勘助に大規模な改築を命じ、秋山信友、武田勝頼、武田信廉(逍遙軒)、仁科盛信と武田氏の重臣や一族が城主を務めました。江戸時代には高遠藩の藩庁となり、内藤清枚などが城主を務めました。現在は石垣や空堀などが残されており、国の史跡、日本100名城に選ばれています。国内でも有数の桜の名所としても有名で、春にはこの地にしか咲かない1500本のコヒガンザクラが咲き乱れ、「高遠城址公園さくら祭り」が開催されます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:たかとおじょう
縄張形態:平山城
廃城年:1872年(明治5年)
主な改修者:武田信玄
主な城主:高遠氏、秋山氏、武田氏、仁科氏、下條氏、保科氏、毛利氏、京極氏、鳥居氏、内藤氏
遺構:石垣、土塁、空堀、門
指定文化財:国史跡
<高遠城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
料金(入城料・見学料):
- 花見期間中のみ有料(大人:500円、小・中学生:250円)
<駐車場について>
有料(北ゲート駐車場:500円)
<電車でのアクセス>
- JR飯田線・伊那市駅よりJRバスで約25分、「高遠」下車、徒歩20分
- JR中央本線・茅野駅よりJRバス(季節運行)で約1時間、「高遠」下車、徒歩約15分
<車でのアクセス>
- 中央自動車道・伊那IC
<駐車場について>
有料(北ゲート駐車場:500円)
| エリア |
長野県伊那市
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|---|---|
| 住所 |
長野県伊那市高遠町東高遠城跡
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| URL | |
| 俗称 |
兜山城
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| 作者 | |
