大多喜城
と周辺のフカボリ大多喜城
大多喜城は徳川四天王のひとり、本多忠勝によって築かれた城です。遺構としては大多喜高校に二の丸御殿薬医門が移築されており、さらに二の丸には周囲10m、深さ20m、日本一の大井戸が現存しています。現在は千葉県立中央博物館大多喜城分館として、1835年(天保6年)の図面を基にして天守が再建されています。なお、大多喜城に天守があったかどうかは学会でも議論されているそうです(ちなみに天守があった場合は復興天守、なかった場合は模擬天守となります)。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おおたきじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
天守縄張、天守形式:層塔型
天守の階数:3重4階
天守の種類:復興
天守メモ:
1590年(天正18年)頃に本多忠勝によって築かれたとされる3重3階の望楼型天守は、1842年(天保13年)に焼失した。現在ある模擬天守は1827年(文政10年)の写し絵図に基づき、1975年(昭和50年)に建てられたもの。
築城主:真里谷信清
築城開始年、完了年:1521年(大永2年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:本多忠勝、阿部正次
主な城主:真里谷氏、里見氏、本多氏、阿部正次、青山正俊、阿部正令、阿部正春、稲垣重富、松平氏
遺構:土塁、空堀、井戸
指定文化財:県史跡(本丸跡)
復元状況:再建天守
<大多喜城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
営業時間:
- 開城時間:9:00
- 閉城時間:16:30
料金(入城料・見学料):
- 一般:200円
- 大学生・高校生:100円
- 小中学生、65歳以上、障害者手帳保持者は無料
- 団体割引あり(20名)
休み(休城日・休館日):
- 毎週月曜日
- 12月26日~1月4日
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- いすみ鉄道・大多喜駅より徒歩20分
- JR外房線・茂原駅から小湊バス「大多喜行き」で「久保」下車、徒歩約20分
- JR外房線・茂原駅からHMC東京(都バス)「大多喜行き」で「大多喜駅」下車、徒歩約15分
<車でのアクセス>
- 館山自動車道・市原ICから約50分
- 館山自動車道・木更津北ICから約55分
- 東京湾アクアライン・木更津北ICより約55分
<駐車場について>
あり
| エリア |
千葉県夷隅郡
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| 住所 |
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
大滝城
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| 作者 |
真里谷信清
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| 営業時間 |
09:00〜16:30
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