前橋城
と周辺のフカボリ前橋城
前橋城は酒井重忠の居城として知られています。古くは厩橋城と呼ばれ、関東七名城のひとつに数えられています。暴れ川として知られ「坂東太郎」の異名を持つ利根川に悩まされつづけた城で、江戸時代中期に起きた洪水の被害で一旦は廃城となっています。その後、領民の希望もあり再築されることになりますが、これは江戸幕府が最後に出した築城許可といわれています。しかしすぐに大政奉還となり、築城わずか4年でふたたび廃城となりました。遺構はほとんど残っていませんが、当時最新式であった日本式城郭の土塁がわずかに残っています。現在は城址の一部が前橋公園として整備されており、隣接する「臨江閣」には前橋城の模型や年表などの資料が展示されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:まえばしじょう
曲輪構成:輪郭式
縄張形態:平城
天守の階数:3重3階
天守の種類:非現存
天守メモ:
酒井重忠が築いた3重3階は利根川の洪水によって城が崩壊した。
築城主:長野方業、松平直克
築城開始年、完了年:延徳年間(1489年~1492年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:酒井重忠
主な城主:長尾氏、上杉氏、平岩氏、酒井氏、松平氏
遺構:石垣、土塁、堀
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR両毛線・前橋駅からバス約6分、「県庁前」下車
<駐車場について>
あり
| エリア |
群馬県前橋市
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|---|---|
| 住所 |
群馬県前橋市大手町1-1-1
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| URL | |
| 俗称 |
厩橋城
石倉城
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| 作者 |
長野方業
松平直克
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