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府内城

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府内城

府内城は名軍師・竹中重治の従弟にあたる竹中重利の居城として知られており、日本100名城に選ばれています。かつて豊後国の守護職・守護大名であった大友氏の拠点であった場所に築かれた城で、遺構としては、本丸跡に人質櫓(二重櫓)と宗門櫓(平櫓)が現存しています。現在は大分城址公園として整備されており、3棟の二重櫓と大手門、土塀、廊下橋が復元されています。
提供元:(C)攻城団

よみがな:ふないじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平城(海城)
天守縄張、天守形式:連立式層塔型
天守の階数:4重4階
天守の種類:非現存
天守メモ:
最初の天守は1599年(慶長4年)頃に福原直高によって創建されたとされるが、詳細は不明。その後、1602年(慶長7年)頃に竹中重利によって4重5階(地上4階、親1階)の複合式望楼型天守が築かれた。この天守は後に層塔型に改築されたが、1743年(寛保3年)に焼失した。
築城主:福原直高
築城開始年、完了年:1597年(慶長2年)
廃城年:1872年(明治5年)
主な改修者:竹中重利
主な城主:竹中氏、大給松平氏
遺構:櫓2棟、石垣、堀
指定文化財:大分県文化財(人質櫓、宗門櫓)
復元状況:櫓、門、橋

<府内城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>

料金(入城料・見学料):
無料

<電車でのアクセス>
- JR日豊線・大分駅から徒歩約10分
- JR日豊線・大分駅からバスに乗り約5分、「大分市役所前」下車

<車でのアクセス>
- 大分自動車道・大分ICから約20分

エリア
大分県大分市
住所
大分県大分市荷揚町
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URL
俗称
大分城
荷揚城
白雉城
作者
福原直高

関連情報

分類 城
価格 0〜0
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