人吉城
と周辺のフカボリ人吉城
人吉城は相良氏の居城として知られています。幕末に築かれた石垣の一部には、ヨーロッパの築城技術である槹出工法(はねだしこうほう)を応用した「武者返し」と呼ばれる独特の石垣があります。これは日本の城では他に函館の五稜郭と鶴岡城にしかない大変珍しいもので、規模は人吉城のものがもっとも大きいです。現在の城跡は「人吉城公園」として整備され櫓や塀が復元されています。また、隣接する人吉城歴史館には石造り地下室の遺構が保存されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ひとよしじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
築城主:相良長頼
築城開始年、完了年:元久年間(1204年〜1206年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:相良義陽、相良頼寛
主な城主:相良氏
遺構:石垣、土塁
指定文化財:国史跡
復元状況:櫓、塀
<人吉城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
料金(入城料・見学料):
無料
<電車でのアクセス>
- JR肥薩線・人吉駅から徒歩約18分
<車でのアクセス>
- 九州自動車道路・人吉ICから約5分
| エリア |
熊本県人吉市
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|---|---|
| 住所 |
熊本県人吉市麓町
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| URL | |
| 俗称 |
繊月城
三日月城
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| 作者 |
相良長頼
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