杵築城
と周辺のフカボリ杵築城
杵築城は三方を海に囲まれた海城で、戦国時代には大友氏と島津氏の戦いの舞台となりました。また「関ケ原の戦い」の際には当時、丹後宮津城主の細川忠興に飛び地として与えられていた杵築城は旧領の回復を計画する大友勢の吉弘統幸によって攻められますが、黒田勘兵衛(孝高)によって救援されています。現在、山上は城山公園として整備されており、石垣が一部残っています。また模擬天守(資料館)が建てられ、中では甲冑を着る体験もできます。杵築城の最大の魅力はその城下町で、武家屋敷群、職人町寺町など、当時の風情が色濃く残っています。訪問の際にはぜひ歩いてみたい。
提供元:(C)攻城団
よみがな:きつきじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:海城(平山城)
天守縄張、天守形式:独立式望楼型
天守の階数:3重3階
天守の種類:模擬
天守メモ:
1591年(天正19年)に築かれた天守の詳細は不明だが、1608年(慶長13年)に落雷で焼失。現在ある模擬天守は1970年(昭和45年)に建てられたもの。
築城主:木付頼直
築城開始年、完了年:1393年(明徳4年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な城主:木付氏、前田氏、杉原氏、細川氏、小笠原氏、松平氏
遺構:石垣
復元状況:模擬天守
| エリア |
大分県杵築市
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| 住所 |
大分県杵築市杵築城山16-1
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| URL | |
| 俗称 |
木付城
勝山城
臥牛城
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| 作者 |
木付頼直
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