鳥羽城
と周辺のフカボリ鳥羽城
鳥羽城は九鬼水軍を率いた九鬼嘉隆によって築かれた城です。水軍の城らしく、かつては大手門(大手水門)が海側へ突き出して築かれていたそうです。現在は本丸周辺に石垣の一部が残っています。また、山麓が三ノ丸広場として整備されています。鳥羽港から定期船で30分のところにある答志島には九鬼嘉隆の墓があります。鳥羽水族館が城址のすぐそばにあります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:とばじょう
縄張形態:海城(平山城)
天守の階数:3重
天守の種類:非現存
天守メモ:
1633年(寛永10年)に3重天守が築かれたとされるが、1854年(安政元年)の地震により倒壊。
築城主:九鬼嘉隆
築城開始年、完了年:1594年(文禄3年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:内藤忠重
主な城主:九鬼家、内藤家、土井家、稲垣家など
遺構:石垣
指定文化財:県史跡
<鳥羽城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
年中無休
トイレ:
なし
コインロッカー:
なし
写真撮影:
可
<駐車場について>
なし
<電車でのアクセス>
- 近鉄・中之郷駅から山側の出口を出て徒歩10分
<駐車場について>
なし
| エリア |
三重県鳥羽市
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|---|---|
| 住所 |
三重県鳥羽市鳥羽3-4
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
鳥羽の浮城
錦城
二色城
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| 作者 |
九鬼嘉隆
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