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桑名城

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桑名城

桑名城は徳川四天王のひとり、本多忠勝の居城として知られています。本多氏が姫路城に移ってからは松平氏が桑名藩主を務めました。忠勝の孫である忠刻と徳川家康の孫娘である千姫はこの城で結婚しています。現在は本丸・二之丸一帯を九華公園として整備されており、蟠龍櫓が外観復元されています。ほかには三之丸の城壁が一部残っており、市内にある了順寺の山門は桑名城の城門を移築したものと伝えられています。また、歌川広重『東海道五十三次』の「桑名」に往時の城が描かれています。
提供元:(C)攻城団

よみがな:くわなじょう
曲輪構成:輪郭式
縄張形態:平城(水城)
天守縄張、天守形式:複合式層塔型
天守の階数:4重6階
天守の種類:非現存
天守メモ:
4重6階(4重4階の説もあり)の天守は約30年かけて1635年(寛永12年)に松平定綱の代に完成した。1701年(元禄14年)に焼失したが、復興されなかった。
築城主:桑名行綱
築城開始年、完了年:1186年(文治2年)
廃城年:1873年(明治6年)
主な改修者:松平(久松)定勝
主な城主:伊藤実房、滝川一益、氏家行広、一柳右近、本多忠勝、本多忠政、松平(久松)定勝、松平定信
遺構:石垣、堀
指定文化財:県史跡
復元状況:蟠龍櫓(外観復元)、天守台

<桑名城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>

バリアフリー:
スロープあり

<駐車場について>
無料

<電車でのアクセス>
- JR関西本線・桑名駅から徒歩約15分

<駐車場について>
無料

エリア
三重県桑名市
住所
三重県桑名市吉之丸
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URL
俗称
扇城
旭城
九華城
作者
桑名行綱

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分類 城
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