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龍泉寺城

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龍泉寺城

龍泉寺城は織田信長の弟である信行が兄の信長と争った際に築城した城です。最澄が創建したと伝わる「龍泉寺」という天台宗の寺院が利用されました。戦略上の立地に恵まれているため、「桶狭間の戦い」や「小牧・長久手の戦い」においても軍事施設として使われています。現在でも境内の周囲の一部には「太閤堀(一夜堀)」と呼ばれる、秀吉が築いた空掘が残っています。また、境内裏側の日本庭園の横には模擬天守が建てられています。
提供元:(C)攻城団

よみがな:りゅうせんじじょう
天守縄張、天守形式:望楼型
天守の階数:3重
天守の種類:模擬
天守メモ:
龍泉寺の境内に宝物館を兼ねた模擬天守が建てられている。
築城主:織田信行
築城開始年、完了年:1556年(弘治2年)
廃城年:1584年(天正12年)
主な改修者:羽柴秀吉
主な城主:織田信行
遺構:空堀
指定文化財:重要文化財(仁王門、木造地蔵菩薩立像)
復元状況:模擬天守

<龍泉寺城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>

休み(休城日・休館日):
- 平日、土曜日 ※日曜・祝祭日のみ開館

<電車でのアクセス>
- 名古屋ガイドウェイバス「竜泉寺口」または「竜泉寺停留所」下車

<車でのアクセス>
- 東名阪自動車道、小幡ICまたは松河戸ICから北東へ5分

エリア
愛知県名古屋市守山区
住所
愛知県名古屋市守山区竜泉寺
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URL
俗称
竜泉寺城
作者
織田信行

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分類 城
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