横須賀城
と周辺のフカボリ横須賀城
横須賀城は徳川家康が大須賀康高に命じて築いた城です。武田氏の高天神城に対抗するために築かれました。通常一カ所しかない大手門が東西にあることから「両頭の城」という異名をもっています。現在は横須賀城跡公園として整備されており、石垣や土塁などが残っています。また、横須賀城は全国的にも珍しい玉石積みの石垣(玉石垣)でした。この玉石垣は一部が現存しており、その他の部分も復元されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:よこすかじょう
縄張形態:平山城
天守の階数:3重4階
天守の種類:非現存
天守メモ:
詳細は不明だが、3重4階の天守があったとされる。
築城主:大須賀康高
築城開始年、完了年:1578年(天正6年)
廃城年:1868年(明治元年)
主な城主:大須賀氏、渡瀬繁詮、大須賀氏、西尾氏他
遺構:石垣、曲輪、水堀、移築櫓他
指定文化財:国史跡
<駐車場について>
横須賀城公園駐車場:無料
<電車でのアクセス>
- JR・袋井駅前3番乗り場から静鉄ジャストライン秋葉中遠線「大東支所行き」または「横須賀車庫前行き」に乗り「七軒町」下車、徒歩5分
- JR・袋井駅からタクシーで約30分
<車でのアクセス>
- 東名高速道路・掛川ICより約30分
<駐車場について>
横須賀城公園駐車場:無料
| エリア |
静岡県掛川市
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|---|---|
| 住所 |
静岡県掛川市西大渕
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| URL | |
| 俗称 |
松尾城
両頭の城
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| 作者 |
大須賀康高
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