延岡城
と周辺のフカボリ延岡城
延岡城は高橋元種によって築かれた城で、宮崎県を代表する近世城郭です。延岡城の二の丸にある高さ22mを誇る高石垣は「千人殺し」と呼ばれており、ひとつの石を外すと石垣全部が崩れて、千人を殺すことができる仕掛けがあったという伝説があります。現在は城山公園として整備されており、「千人殺し」以外の石垣も多く残っており、ほかにも天守台や曲輪跡などの遺構が残っています。また北大手門が発掘調査や絵図等をもとに復元されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:のべおかじょう
縄張形態:平山城
天守縄張、天守形式:独立式望楼型
天守の階数:3重3階
天守の種類:非現存
天守メモ:
1601年(慶長6年)頃に高橋元種によって築かれた天守は、1655年(明暦元年)に有馬康純によって天守代用の三階櫓として修築された。この御三階櫓は1683年(天和3年)に焼失して以後再建されなかった。
築城主:高橋元種
築城開始年、完了年:1603年(慶長8年)
廃城年:1870年(明治3年)
主な改修者:有馬康純
主な城主:高橋氏、有馬氏、三浦氏、牧野氏、内藤氏
遺構:石垣
<電車でのアクセス>
- JR日豊本線・延岡駅から徒歩20分
| エリア |
宮崎県延岡市
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|---|---|
| 住所 |
宮崎県延岡市本小路
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| URL | |
| 俗称 |
縣城
亀井城
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| 作者 |
高橋元種
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