宮尾城
と周辺のフカボリ宮尾城
宮尾城は毛利元就によって、陶晴賢をおびき寄せるために厳島に築かれた城です。「日本三大奇襲」のひとつである「厳島の戦い(厳島合戦)」の舞台になった城としても有名です。当時は三方が海に面していた海城でした。現在は曲輪や堀切がわずかに残るだけですが、山頂には今伊勢神社が建てられています。なお、元就は「厳島の戦い」で神域を汚したことは厳島神社に対し、流血で汚れた土砂はすべて削り取って海中に投じ、血で汚れた回廊の一部は板を新しく取り替え、戦前の姿に戻したそうです。
提供元:(C)攻城団
よみがな:みやおじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城(海城)
標高(比高):30.000m(--)
築城主:毛利元就
築城開始年、完了年:1555年(天文24年)
主な城主:毛利氏、己斐直之
遺構:曲輪、石垣、堀切
指定文化財:国の特別史跡(厳島)、特別名勝(厳島)
<宮尾城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
年中無休
トイレ:
なし
コインロッカー:
なし
写真撮影:
可
<駐車場について>
なし
<電車でのアクセス>
- 宮島フェリーターミナルからすぐ
<駐車場について>
なし
| エリア |
広島県廿日市市
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|---|---|
| 住所 |
広島県廿日市市宮島町要害山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
宮ノ尾城
宮尾ノ城
宮ノ城
要害山城
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| 作者 |
毛利元就
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