宮津城
と周辺のフカボリ宮津城
宮津城は細川藤孝・忠興父子によって築かれた城で、その後は京極高知・高広父子によって近世城郭に改修されています。遺構はほとんど残っていませんが、大手川の河川改修をきっかけに城壁が復元されており、現存する太鼓門が宮津小学校に移築されています。また、新大手橋の近くに黒鉄門の袖石垣が残っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:みやづじょう
曲輪構成:輪郭式
縄張形態:平城
築城主:細川藤孝
築城開始年、完了年:1580年(天正8年)
主な改修者:京極高知
主な城主:細川忠興、京極氏、永井氏、阿部氏、奥平氏、青山氏、本庄松平氏
遺構:太鼓門、石垣
<駐車場について>
なし
<電車でのアクセス>
- JR舞鶴線/小浜線/山陰本線/福知山線・西舞鶴駅から北近畿タンゴ鉄道へ乗換、宮津駅下車、徒歩10分
<車でのアクセス>
- 舞鶴若狭自動車道・綾部JCTから京都縦貫道・宮津天橋立ICより国道178号線へ
<駐車場について>
なし
| エリア |
京都府宮津市
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|---|---|
| 住所 |
京都府宮津市鶴賀
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
細川藤孝
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関連情報
| 分類 | 城 |
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