Search

検索

DIIIGのおでかけミッションで地域をフカボリしよう!≫

鳴海城

と周辺のフカボリ
鳴海城の写真

ローカルワードに関する
フカボリ情報を投稿しよう!

鳴海城

鳴海城は今川義元の家臣である岡部元信が城主を務めていた城で、今川氏の重要拠点になっていた城です。当時は海に面した城で、満潮時には城のすぐ下まで潮に浸かったと伝えられています。「桶狭間の戦い」において義元が敗れたため、織田信長との交渉の結果、義元の首級と引き換えに元信は城を明け渡しており、その後は佐久間信盛・信栄父子が城主を務めましたが、天正末期には廃城になったそうです。現在、城址は鳴海城跡公園となっており遺構は残っていませんが、周辺より高台となっており、要害であったことを偲ばせている。また近隣の鳴海神社に石碑や案内板が建てられています。
提供元:(C)攻城団

よみがな:なるみじょう
縄張形態:平山城
築城主:安原宗範
築城開始年、完了年:1394年(応永元年)
廃城年:1590年(天正18年)
主な城主:山口教継、岡部元信、佐久間信盛

<電車でのアクセス>
- 名鉄名古屋本線・鳴海駅から北へ徒歩約5分

エリア
愛知県名古屋市緑区
住所
愛知県名古屋市緑区鳴海町城
地図アプリで見る大きな地図で場所を見る
URL
俗称
根古屋城
作者
安原宗範

関連情報

分類 城
関連画像

近くのローカルワード