古麓城
と周辺のフカボリ古麓城
古麓城は南北朝時代には名和氏の居城として、戦国時代には相良氏の居城として知られています。1581年(天正9年)には相良氏を降した島津氏が支配し、島津忠平(のちの義弘)が入城しています。さらに豊臣秀吉による九州征伐により、佐々成政が城主となっています。なお、秀吉は九州征伐の際にこの城に4日間滞在してルイス・フロイスと面会しています。その後、成政が肥後国人一揆の責めを負って切腹させられたため小西行長に与えられますが、行長はあらたに麦島城を築いたため、古麓城は廃城となりました。現在は古麓城を構成していた七つの山城のひとつである新城跡が「妙見創造の森(古麓歴史自然公園)」として整備されており、当時の曲輪跡や堀切を見ることができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ふるふもとじょう
縄張形態:山城
標高(比高):141.000m(130.000)
築城主:内河義真
築城開始年、完了年:1334年(建武元年)頃
廃城年:1588年(天正16年)頃
主な改修者:相良義滋
主な城主:名和氏、相良氏、島津氏、佐々成政
指定文化財:市史跡
<古麓城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-22)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
年中無休
トイレ:
駐車場にあり
<駐車場について>
無料
<電車でのアクセス>
<駐車場について>
無料
| エリア |
熊本県八代市
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|---|---|
| 住所 |
熊本県八代市古麓町上り山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
八代城
内河城
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| 作者 |
内河義真
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関連情報
| 分類 | 城 |
|---|---|
| 価格 | 0〜0 |