亀居城
と周辺のフカボリ亀居城
「関ケ原の戦い」の後に、安芸国を与えられた福島正則が毛利氏への押さえとして築いた城です。現在は海から多少離れた位置にありますが、築城当時は海に面して港を備え、山陽道を城内に取り込む構造となっていたそうです。広島城の支城としては、非常に巨大な堅城であったことから徳川家康の疑念を招き、福島氏の没落の一因となったといわれています。現在は亀居公園として整備されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:かめいじょう
縄張形態:平山城
標高(比高):88.000m(--)
城郭規模: 内郭:10.000ha 外郭:0.000ha
天守の種類:非現存
築城主:福島正則
築城開始年、完了年:1603年(慶長8年)(1608年(慶長13年))
廃城年:1611年(慶長16年)
主な城主:福島正則
遺構:天守台、曲輪、石垣、土塁、堀切、井戸
指定文化財:市史跡
<電車でのアクセス>
| エリア |
広島県大竹市
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|---|---|
| 住所 |
広島県大竹市小方
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| URL | |
| 俗称 |
小方城
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| 作者 |
福島正則
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