蟹江城
と周辺のフカボリ蟹江城
蟹江城は滝川一益の居城として知られています。織田信長の北伊勢進攻、長島一向一揆鎮圧の拠点となりました。「賤ヶ岳の戦い」では一益は羽柴秀吉に敗れたため、この城を追われます。翌年の「小牧・長久手の戦い」における蟹江城合戦(蟹江合戦)では、秀吉方となった一益が蟹江城の奪還に成功しましたが、徳川家康・織田信雄の大軍に包囲され、篭城戦の末、半月後に落城しました。さらに翌年の1585年(天正13年)に起きた天正地震により城は壊滅しています。このように滝川一益との縁が深い城ですが、現在は住宅地に城址の石碑と本丸井戸跡が残るのみです。
提供元:(C)攻城団
よみがな:かにえじょう
縄張形態:平城
築城主:北条時任
築城開始年、完了年:永享年間(1429年〜1440年)
主な改修者:滝川一益
主な城主:北条時任、滝川一益、佐久間正勝
遺構:井戸
<電車でのアクセス>
| エリア |
愛知県海部郡
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| 住所 |
愛知県海部郡蟹江町
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
北条時任
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