荻野山中陣屋
と周辺のフカボリ荻野山中陣屋
荻野山中陣屋は、幕末に起きた「荻野山中陣屋焼討事件」の舞台となった陣屋です。倒幕を目指す薩摩藩は、戦端を開くきっかけとして、関東で騒乱を起こす計画を立て、荻野山中藩の藩庁だった山中陣屋を焼討しています。この事件をきっかけに鳥羽伏見の戦が始まり、江戸幕府は滅亡することになります。現在は「山中陣屋跡史跡公園」として整備されています。なお、遺構として厚木市王子の曹洞宗福伝寺に陣屋裏門と伝わる山門が残っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おぎのやまなかじんや
縄張形態:陣屋
築城主:大久保教翅
主な城主:大久保氏
遺構:曲輪、土堤、水の手、稲荷社
<荻野山中陣屋の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-22)>
料金(入城料・見学料):
- 入場無料
休み(休城日・休館日):
- 年中無休
<駐車場について>
- 山中陣屋跡史跡公園(5台、無料)
<電車でのアクセス>
- 小田急線・本厚木駅よりバスで「山中陣屋跡公園」または「荻野新宿」バス停下車
<駐車場について>
- 山中陣屋跡史跡公園(5台、無料)
| エリア |
神奈川県厚木市
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|---|---|
| 住所 |
神奈川県厚木市下荻野251
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| URL | |
| 俗称 |
荻野山中藩陣屋
山中城
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| 作者 |
大久保教翅
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