三崎城
と周辺のフカボリ三崎城
三崎城は相模三浦氏の本拠地で、のちに北条早雲によって攻め落とされています。その後は北条氏の城として、三崎城は浦賀城とともに、安房の里見氏に対する主力水軍基地になります。何度か里見氏によって攻め落とされて三浦半島南部が里見領になった時期もありますが、のちに早雲の孫にあたる北条氏康がこの地を奪還すると、息子の氏規を三崎城主としました。しかしその後、豊臣秀吉の小田原征伐の際に廃城となっています。現在、城址一帯には三浦市役所が建てられており、市役所前の屈曲した坂道が大手口の名残をとどめています。また、三崎中学校と市民体育館の間の通りに案内解説板と城址碑があります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:みさきじょう
縄張形態:海城(平山城)
築城主:三浦氏
主な改修者:北条早雲
主な城主:三浦氏、横井氏、北条氏
遺構:土塁
<駐車場について>
- 三浦市役所(無料)
<電車でのアクセス>
- 京浜急行線・三崎口駅より徒歩70分
<車でのアクセス>
- 横浜横須賀道路・佐原ICから30分
- 東京湾フェリー・久里浜港から20分
<駐車場について>
- 三浦市役所(無料)
| エリア |
神奈川県三浦市
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|---|---|
| 住所 |
神奈川県三浦市城山町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
新井城
三浦城
北条山城
宝蔵寺城
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| 作者 |
三浦氏
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