尾張岩倉城
と周辺のフカボリ尾張岩倉城
岩倉城は尾張守護代・織田敏広の居城として知られています。織田伊勢守家(岩倉織田氏)の本拠として、尾張上四郡を支配する重要な城でしたが、1558年(永禄元年)に尾張統一を目指す織田信長に攻められ、翌年落城しました。現在、本丸跡には「岩倉城址」と「織田伊勢守城址」の碑があります。また、山内一豊の父である山内盛豊は岩倉城の家老で、一豊はこの地で生まれたため、近隣の神明生田神社の境内に山内一豊誕生地碑が建てられています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おわりいわくらじょう
縄張形態:平城
標高(比高):10.000m(--)
築城主:織田敏広(織田信安?)
築城開始年、完了年:1479年(文明11年)頃
廃城年:1559年(永禄2年)
主な城主:織田敏広、寛広、信安、信賢
遺構:堀址、石碑
<電車でのアクセス>
- 名古屋鉄道犬山線・岩倉駅から徒歩10分
| エリア |
愛知県岩倉市
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|---|---|
| 住所 |
愛知県岩倉市下本町
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
織田敏広(織田信安?)
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