尾張大野城
と周辺のフカボリ尾張大野城
尾張大野城は浅井長政と信長の妹・市の三女である江の最初の夫である佐治一成の居城として知られています。しかし一成は羽柴秀吉と敵対して追放されたため、その後は信長の弟である織田長益に与えられます。長益は大野城の水利の悪さから、すぐ真向かいに大草城を築城して移ったため、大野城は廃城となりました。現在、城址の一部が城山公園として整備されており、天守を模した展望台が建てられています。また、櫓台跡に城主であった佐治氏を祀った佐治神社があります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おわりおおのじょう
縄張形態:平山城
天守の階数:2重
天守の種類:模擬
天守メモ:
天守を模した展望台が建てられている。
築城主:一色範光
築城開始年、完了年:1350年(観応元年)頃
主な城主:佐治一成、織田長益
遺構:曲輪、空堀
復元状況:模擬天守
<駐車場について>
城山公園:無料
<電車でのアクセス>
- 名鉄常滑線・西ノ口駅から徒歩約15分
<駐車場について>
城山公園:無料
| エリア |
愛知県常滑市
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|---|---|
| 住所 |
愛知県常滑市金山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
宮山城
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| 作者 |
一色範光
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