唐沢山城
と周辺のフカボリ唐沢山城
唐沢山城は佐野氏の居城として知られており、関東七名城のひとつに数えられる城です。関東地方の古城には珍しく高い石垣が築かれているのが特徴です。立地的に相模の北条氏、越後の上杉氏の二大勢力に挟まれていたため、たびたび戦場となりました。当初は上杉謙信と結んでいた佐野氏ですが、のちに関係が悪化したため、唐沢山城は謙信により10度にわたって攻められることになりました。しかし謙信を何度も撤退させたため、関東一の山城と賞賛されました。江戸時代に入り、山麓に佐野城が築かれたため唐沢山城は廃城となりました。本丸跡には唐沢山神社が建立されており、春は桜、秋は紅葉の景色を楽しめます。また、唐沢山城跡内にある天狗岩からは関東平野を一望でき、天気が良ければ富士山や東京スカイツリーも見れます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:からさわやまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):247.000m(180.000)
廃城年:1602年(慶長7年)
主な改修者:佐野昌綱
主な城主:佐野氏(3万5千石)
<唐沢山城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-22)>
トイレ:
あり
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- 東武佐野線・田沼駅から登山口まで徒歩40分、登山口から山頂まで徒歩30分
<駐車場について>
あり
| エリア |
栃木県佐野市
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|---|---|
| 住所 |
栃木県佐野市富士町
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| URL | |
| 俗称 |
栃本城
根古屋城
牛ヶ城
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| 作者 | |
