鬼ノ城
と周辺のフカボリ鬼ノ城
鬼ノ城は大和政権により国土防衛のために築かれた古代山城(朝鮮式山城)で、日本でも珍しい神籠石式山城(こうごいししきやましろ)です。神籠石式山城というのは古代の西日本(主に九州北部)に築造された遺跡で、現状『日本書紀』『続日本紀』などの文献資料に記載がなく、遺構でしか存在を確認できない山城のことを指します。鬼ノ城も歴史書には一切記されておらず、その真相は未だに解明されていない謎の山城です。日本100名城のひとつで、現在も史跡の調査や整備を行っており、西門と土塁、石垣が復元されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:きのじょう
曲輪構成:神籠石式
縄張形態:山城
標高(比高):397.000m(--)
城郭規模: 内郭:30.000ha 外郭:0.000ha
築城主:伝・大和朝廷が有力
築城開始年、完了年:7世紀後半か
主な城主:不明
遺構:石垣、土塁、水門
指定文化財:国史跡
復元状況:門、石垣、土塁
<鬼ノ城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-30)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
- 年中無休
- ただし鬼城山ビジターセンターは月曜休館
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR吉備線・服部駅から約5km
- JR伯備線・総社駅からタクシーで約20分
<車でのアクセス>
- 岡山道・岡山総社IC
<駐車場について>
あり
| エリア |
岡山県総社市
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|---|---|
| 住所 |
岡山県総社市奥坂
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
鬼城山城
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| 作者 |
伝・大和朝廷が有力
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