筑前大野城
と周辺のフカボリ筑前大野城
大野城は飛鳥時代に大和朝廷によって築城された、我が国最古の古代山城です。「白村江の戦い」で唐・新羅の連合軍に大敗を喫した倭国(後の日本)が大宰府防衛を目的として築いた城であると考えられています。『日本書紀』に登場する城で、日本100名城に選ばれています。現在は「四王寺県民の森」として整備されており、石垣や土塁を見ることができます。なお、大野城市の名称はこの大野城に由来しています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ちくぜんおおのじょう
曲輪構成:神籠石式
縄張形態:山城
標高(比高):410.000m(--)
築城主:大和朝廷
遺構:石垣、土塁、門跡、礎石群
指定文化財:国の特別史跡
<筑前大野城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-30)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
<駐車場について>
県民の森センターには駐車場(150台)や休憩所などがある
<電車でのアクセス>
- 西鉄大宰府線・大宰府駅から県民の森センターまで徒歩約50分(タクシーで約15分)
- JR九州香椎線・宇美駅から県民の森センターまでタクシーで約15分
<車でのアクセス>
- 九州自動車道・大宰府IC
<駐車場について>
県民の森センターには駐車場(150台)や休憩所などがある
| エリア |
福岡県大野城市
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|---|---|
| 住所 |
福岡県大野城市宇美町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
大和朝廷
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