鶏籠山城
と周辺のフカボリ鶏籠山城
鶏籠山城(龍野古城)は塩屋城主だった宇野政秀が赤松村秀のために築いた城です。以後、政秀、広貞、広秀と赤松氏の居城として使われますが、羽柴秀吉による播磨攻略の際に落城しています。その後は蜂須賀正勝や福島正則が城主を務めました。現在、城址には龍野神社脇にある鶏籠山登山道から登ることができます。野面積みの石垣や土塁がいまも残っており、中世山城の雰囲気を味わうことができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:けいろうさんじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):218.000m(150.000)
築城主:赤松政秀
築城開始年、完了年:1499年(明応8年)
廃城年:1658年(万治元年)
主な城主:赤松氏、蜂須賀正勝、福島正則、京極高和
遺構:石垣、土塁
<駐車場について>
- 無料(30台)
- 歴史文化資料館の駐車場:無料(10台)
<電車でのアクセス>
- JR姫新線・本竜野駅からバスに乗り「龍野橋」下車
<車でのアクセス>
- 山陽自動車道・龍野IC→県道29号線→国道179号線
<駐車場について>
- 無料(30台)
- 歴史文化資料館の駐車場:無料(10台)
| エリア |
兵庫県たつの市
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| 住所 |
兵庫県たつの市龍野町上霞城
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
龍野古城
朝霧城
霧城
台山城
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| 作者 |
赤松政秀
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