足利氏館
と周辺のフカボリ足利氏館
足利氏館は鑁阿寺(ばんなじ)といい、真言宗大日派の本山です。もともとは足利尊氏の先祖にあたる義兼が築いた館であり、国の史跡や日本100名城に選ばれています。現在でも寺の境内の周囲には土塁と堀がめぐっており、一般的に「方形居館」と呼ばれる鎌倉時代前後の武士の館の面影が残されています。また、館の南方には「坂東の大学」と呼ばれた日本最古の学校である足利学校があります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:あしかがしやかた
縄張形態:方形居館
築城開始年、完了年:1196年(建久7年)
指定文化財:国の重要文化財(本堂、鐘楼、経堂、金銅鑁字御正体ほか)、国史跡(足利氏宅跡)、県文化財(御霊屋、多宝塔、木造大日如来像、木造足利歴代将軍坐像ほか)
<足利氏館の見学情報・施設案内(更新日:2013-12-20)>
料金(入城料・見学料):
400円
休み(休城日・休館日):
年中無休
<駐車場について>
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<電車でのアクセス>
- JR両毛線・足利駅から徒歩10分
- 足利駅より市生活路線バス「せせらぎ号」で「大日西門」バス下車すぐ
- 東武鉄道東武伊勢崎線・足利市駅から徒歩15分
<車でのアクセス>
- 北関東自動車道・太田桐生IC
<駐車場について>
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| エリア |
栃木県足利市
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|---|---|
| 住所 |
栃木県足利市家富町2220
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| URL | |
| 俗称 |
金剛山
仁王院
法華坊
鑁阿寺
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| 作者 | |
