福岡城
と周辺のフカボリ福岡城
福岡城は黒田孝高(官兵衛)・長政父子によって築いた城で、江戸時代を通じて福岡藩黒田氏の居城として知られています。城の規模としては九州一の巨城で、築城の名手と謳われる加藤清正もこの城を評価しています。現在、城跡の大半は舞鶴公園として、当時の外堀が大濠公園として整備されています。また、重要文化財に指定されている多聞櫓のほか、祈念櫓や名島門などの遺構が残っており、当時の様子をうかがうことができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ふくおかじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
城郭規模: 内郭:41.000ha 外郭:246.000ha
天守台石垣の高さ:9.000m
天守の広さ(延床面積):0.000平方メートル
天守メモ:
天守があったかは不明。1646年(正保3年)に作成された福岡城を描いた最古の絵図『福博惣絵図』には天守は描かれていないため、幕府への遠慮から天守は造築されなかったとされていたが、近年になって、当時豊前国小倉藩主であった細川忠興が、彼の三男で次期藩主の忠利へ宛てた1620年(元和6年)3月16日付の手紙に「黒田長政が幕府に配慮し天守を取り壊すと語った」と天守の存在を窺わせる記述が発見されたことによって、5重6階、高さおよそ23mほどの熊本城級の天守があった可能性が示されている。
築城主:黒田長政
築城開始年、完了年:1601年(慶長6年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:黒田長溥
主な城主:黒田氏
遺構:櫓4棟、門3棟、石垣、堀
指定文化財:国の重要文化財(多聞櫓、二の丸南隅櫓)、国史跡、福岡県文化財(潮見櫓、大手門、 祈念櫓、母里太兵衛邸長屋門)、福岡市文化財(名島門)
復元状況:二の丸北隅櫓、大手門
<福岡城の見学情報・施設案内(更新日:2014-01-11)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
年中無休
トイレ:
各所にあり
写真撮影:
可
<電車でのアクセス>
- 西鉄天神大牟田線・西鉄福岡(天神)駅
<車でのアクセス>
- 福岡都市高速1号線・西公園IC
| エリア |
福岡県福岡市中央区
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|---|---|
| 住所 |
福岡県福岡市中央区城内
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| URL | |
| 俗称 |
舞鶴城
石城
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| 作者 |
黒田長政
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