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森寺城

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森寺城

森寺城は氷見地区最大の山城で、越中三大山城(松倉城・増山城・守山城)に次ぐ規模を誇ります。室町時代中期に能登守護・畠山義統が築いた城と伝えられており、その後上杉謙信に攻め落とされましたが、謙信の死去により上杉勢が能登から撤退すると、織田軍が越中に侵入し反上杉の神保氏張・長連龍と結び攻略しました。1583年(天正11年)には越中を制圧した佐々成政の領有となり、加賀の前田利家との争いでは、佐々氏の国境城砦群の拠点となったと考えられます。現在、城址は公園として整備されており土塁や石垣のほか、屋敷跡なども残っています。
提供元:(C)攻城団

よみがな:もりでらじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):162.000m(120.000)
築城主:畠山義統
築城開始年、完了年:永正年間(1504年〜1521年)
廃城年:1585年(天正13年)頃
主な改修者:佐々成政
主な城主:畠山氏、長沢光国、湯山続甚、河田主膳、佐々氏、斎藤信利
指定文化財:市史跡

<森寺城の見学情報・施設案内(更新日:2014-01-14)>

写真撮影:
可

<駐車場について>
無料

<駐車場について>
無料

エリア
富山県氷見市
住所
富山県氷見市森寺
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URL
俗称
湯山城
井口城
井山城
作者
畠山義統

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分類 城
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