佐伯城
と周辺のフカボリ佐伯城
佐伯城は毛利高政が築いた城として知られています。江戸時代には佐伯藩の藩庁が置かれ、明治に至るまで毛利氏12代が城主を務めました。毛利高政は豊臣秀吉の家臣として大坂城など多くの城の普請にかかわっていることもあり、この佐伯城も2万石の大名とは思えないほど立派な城でした。3代・高直のときに、山麓に三の丸を増築して居所を移しています。この三の丸の櫓門は現存する唯一の建築遺構です。佐伯城は国木田独歩の「春の鳥」の舞台にもなった城でもあり、お浜御殿が城下町佐伯国木田独歩館で利用されています。また、大手門跡から佐伯藩主毛利家代々の墓がある養賢寺へとつづく道は、日本の道100選に選定されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:さいきじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):142.000m(135.000)
天守縄張、天守形式:独立式望楼型
天守の階数:3重3階
天守の種類:非現存
天守メモ:
1606年(慶長11年)に築かれた天守は独立式望楼型の3重だったとされるが、1617年(元和3年)に焼失した。
築城主:毛利高政
築城開始年、完了年:1602年(慶長7年)(1606年(慶長11年))
廃城年:1871年(明治4年)
主な城主:毛利氏
遺構:三の丸御殿櫓門、石垣
指定文化財:大分県有形文化財(三の丸御殿櫓門)
<駐車場について>
- 佐伯文化会館駐車場(無料)
- 三の丸櫓門前に市営駐車場(有料)
<電車でのアクセス>
- JR・佐伯駅から徒歩20分
- 佐伯駅前の観光案内所に無料レンタサイクルあり
<車でのアクセス>
- 大分自動車道・大分米良IC → 国道10号線 → 国道217号線
<駐車場について>
- 佐伯文化会館駐車場(無料)
- 三の丸櫓門前に市営駐車場(有料)
| エリア |
大分県佐伯市
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|---|---|
| 住所 |
大分県佐伯市大手町1-1-1
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| URL | |
| 俗称 |
鶴屋城
鶴ヶ城
鶴城
鶴谷城
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| 作者 |
毛利高政
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