角牟礼城
と周辺のフカボリ角牟礼城
角牟礼城は1585年(天正14年)から1586年(天正15年)に起きた、島津氏と大友氏の豊薩戦争の際に唯一落城しなかった要害堅固の城として知られています。天然の要害と呼ぶにふさわしく、三方を切り立った険しい岩壁で囲まれています。1593年(文禄2年)に大友義統にかわって毛利高政が入封した際に城を大幅に改修しました。現在残されている遺構は、この時代のものと思われます。江戸時代に来島康親が伊予より入封し森藩が立藩されましたが、来島氏は1万4千石の小大名で城を持つことは許されなかったため山麓に久島陣屋を築き、角牟礼城は廃城とされました。現在、城址には高さ約7m、長さ約100mにおよぶ穴太積みの石垣が残っています。また久島陣屋跡は三島公園として整備されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:つのむれじょう
縄張形態:山城
標高(比高):576.000m(240.000)
築城主:森朝通
築城開始年、完了年:弘安年間(1278年〜1288年)
廃城年:1601年(慶長6年)
主な城主:森氏、毛利氏 (藤原氏)
遺構:曲輪、石垣、土塁、井戸、竪堀
指定文化財:国史跡
<駐車場について>
三の丸にあり
<車でのアクセス>
- 大分自動車道・玖珠IC → 国道387号
<駐車場について>
三の丸にあり
| エリア |
大分県玖珠郡
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|---|---|
| 住所 |
大分県玖珠郡玖珠町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
角埋城
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| 作者 |
森朝通
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