下津井城
と周辺のフカボリ下津井城
下津井城は宇喜多秀家が岡山城の出城として築いた城として知られています。江戸時代初期に池田忠継が岡山藩主となった際には4年がかりで改修を行いました。1615年(元和元年)、一国一城令が出された後も存城を認められましたが、1639年(寛永16年)に廃城となります。現在、城跡は「瀬戸大橋架橋記念公園」として整備されています。遺構としては石垣や土塁が残っているのみですが、岡山県内では数少ない近世城郭遺構として貴重な存在です。また市内にある正福寺には城門が移築され現存していると伝えられています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しもついじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):88.000m(88.000)
天守メモ:
天守があったとされるが詳細は不明。
築城主:宇喜多秀家
築城開始年、完了年:文禄年間(1592年〜1596年)
廃城年:1639年(寛永16年)
主な改修者:池田長政
主な城主:浮田家久、池田氏(3万2千石)
遺構:石垣、土塁、(伝)移築門
指定文化財:県史跡
<下津井城の見学情報・施設案内(更新日:2014-01-14)>
トイレ:
あり
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR瀬戸大橋線・児島駅からバスに乗り「下津井」下車、徒歩10分。
<駐車場について>
あり
| エリア |
岡山県倉敷市
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|---|---|
| 住所 |
岡山県倉敷市下津井
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
宇喜多秀家
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