赤木城
と周辺のフカボリ赤木城
紀州を平定した豊臣秀吉が、熊野地方の木材を確保するために山奉行(北山代官)に任命した藤堂高虎に築かせた城です。築城の名手と謳われた藤堂高虎の築城だけあって、枡形虎口や横矢がかりなど近世城郭並みの防御設備を備えています。城址は1989年(平成元年)10月9日に国指定史跡となり、赤木城公園として1992年(平成4年)から13年間かけて石垣の積み直しなどの復元整備が行われています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:あかぎじょう
縄張形態:山城
標高(比高):230.000m(30.000)
築城主:藤堂高虎
築城開始年、完了年:1588年(天正16年)(1589年(天正17年))
主な城主:藤堂高虎
遺構:石垣、虎口
指定文化財:国史跡
<赤木城の見学情報・施設案内(更新日:2014-01-14)>
トイレ:
あり
バリアフリー:
身体障害者用トイレあり
<駐車場について>
無料(30台)
<電車でのアクセス>
- JR・熊野市駅からタクシーで約30分
<車でのアクセス>
- 紀勢自動車道・紀勢大内山ICから2時間30分
<駐車場について>
無料(30台)
| エリア |
三重県熊野市
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|---|---|
| 住所 |
三重県熊野市紀和町赤木
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
藤堂高虎
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