増島城
と周辺のフカボリ増島城
増島城は金森長近が高山城の支城として、萩原諏訪城とともに築いた城です。完成すると長近の養子である金森可重が古川城から移って城主となりました。1619年(元和元年)の一国一城令にともない廃城となって古川旅館と改称し、萩原諏訪城と同様に金森氏の別邸となりましたが、金森氏が出羽国上山藩へ移封されたため、1695年(元禄8年)に高山城とともに破却されました。萩原諏訪城の城門は林昌寺、圓光寺の山門として移築され現存しています。現在、本丸跡には飛騨市立古川小学校と増島天満神社があり、神社の境内には本丸櫓台の石塁と、小学校建設当時にそのほとんどが埋め立てられた堀の一部が残っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ますしまじょう
縄張形態:平城
築城主:金森長近
築城開始年、完了年:1586年(天正14年)
廃城年:1695年(元禄8年)
主な城主:金森可重、金森重近、金森重頼
遺構:石垣、堀、天守台、水堀
指定文化財:県史跡
<増島城の見学情報・施設案内(更新日:2014-01-14)>
写真撮影:
可
<電車でのアクセス>
- JR高山本線・飛騨古川駅から徒歩5分
| エリア |
岐阜県飛騨市
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|---|---|
| 住所 |
岐阜県飛騨市古川町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
金森長近
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