佐敷城
と周辺のフカボリ佐敷城
佐敷城は梅北国兼らが起こした「梅北の乱」の舞台になった城として知られています。築城年代は明らかではありませんが、加藤清正によって近世城郭に改修されました。清正の死後も肥後支配のための重要な支城のひとつとして維持されていましたが、1615年(元和元年)の一国一城令により廃城となります。なお「島原の乱」後には破却不十分として、ふたたび徹底的な破却が行われましたが、二度にわたって破却されたわりには本丸、二の丸の石垣はよく残っています。城址は現在、佐敷城跡城山公園として整備されており、2008年(平成20年)3月には国の史跡に指定されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:さしきじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:山城
標高(比高):88.000m(80.000)
天守メモ:
『肥後国絵図』には3重の天守が描かれているが、1993年(平成5年)から2001年(平成13年)にかけて行われた発掘調査では礎石が見つからず、実在したかどうかは不明。
築城主:佐敷氏
築城開始年、完了年:南北朝時代
廃城年:1615年(元和元年)
主な改修者:加藤清正
主な城主:佐敷氏、相良氏、島津氏、宮原景種、加藤重次
遺構:石垣
指定文化財:国史跡(佐敷城跡)
<佐敷城の見学情報・施設案内(更新日:2014-01-26)>
トイレ:
あり
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- 肥後おれんじ鉄道・佐敷駅から徒歩20分
<車でのアクセス>
- 日奈久芦北道路・芦北ICから5分
<駐車場について>
あり
| エリア |
熊本県葦北郡
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|---|---|
| 住所 |
熊本県葦北郡芦北町佐敷49-1
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
佐敷花岡城
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| 作者 |
佐敷氏
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関連情報
| 分類 | 城 |
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