宇土城
と周辺のフカボリ宇土城
宇土城はキリシタン大名として知られる小西行長によって築かれた城です。「関ケ原の戦い」で行長が西軍についたため、戦後は加藤清正に与えられます。その際、宇土城の天守は清正によって熊本城へ移築され、宇土櫓となったという伝承があります。現在は本丸跡が城山公園として整備され、石垣、堀などが残っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:うとじょう
縄張形態:平山城
天守縄張、天守形式:望楼型
天守の階数:3重5階
天守の種類:非現存
天守メモ:
1589年(天正17年)頃に小西行長によって築かれたとされる天守は、現在の熊本城の宇土櫓として移築されたといわれるが、1927年(昭和2年)に宇土櫓を解体修理した調査の際には移築の痕跡が見られず、否定されている。
築城主:小西行長
築城開始年、完了年:1589年(天正17年)
廃城年:1612年(慶長17年)
主な改修者:加藤清正
主な城主:小西氏、加藤氏
遺構:石垣、堀、土塁など
指定文化財:宇土市指定考古資料(慶長13年銘滴水瓦)、宇土市指定史跡(宇土城跡)
<駐車場について>
- 無料(20台)
<電車でのアクセス>
- JR鹿児島本線・宇土駅
<駐車場について>
- 無料(20台)
| エリア |
熊本県宇土市
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|---|---|
| 住所 |
熊本県宇土市古城町
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| URL | |
| 俗称 |
近世宇土城
城山
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| 作者 |
小西行長
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