大庭城
と周辺のフカボリ大庭城
大庭城は神奈川県南部における唯一の中世城郭址です。もとともはこの付近を領有した大庭氏が築いたものと伝えられ、その後は**太田道灌**が改修し、のちには**北条早雲**も改修するなど東相模の重要な城と位置づけられていたようです。早雲が[玉縄城](/castle/263/)を築城したことにともない利用価値は低くくなり、後北条氏の滅亡とともに廃城になりました。現在も戦国時代の大規模な空堀や土塁などが残っており、大庭城址公園として保存されています。また地元には「舟地蔵伝説」と呼ばれる言い伝えがあります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おおばじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):43.000m(--)
築城主:大庭景宗
築城開始年、完了年:平安時代末期
廃城年:1590年頃
主な改修者:太田道灌、北条早雲
主な城主:大庭氏、扇谷上杉氏、後北条氏
遺構:郭、土塁、空堀
<大庭城の見学情報・施設案内(更新日:2014-03-01)>
料金(入城料・見学料):
無料
トイレ:
あり
写真撮影:
可
<駐車場について>
無料(38台、日中のみ利用可)
<電車でのアクセス>
- JR東海道本線・辻堂駅からバス「羽鳥山経由綾瀬車庫」行きに乗車、「城下(しろした)」にて下車し、徒歩5分
<車でのアクセス>
- 新湘南バイパス・藤沢ICから10分
<駐車場について>
無料(38台、日中のみ利用可)
| エリア |
神奈川県藤沢市
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|---|---|
| 住所 |
神奈川県藤沢市大庭城山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
大庭景宗
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