七戸城
と周辺のフカボリ七戸城
七戸城は鎌倉末期または南北朝時代に築かれた城です。七戸南部氏の代々の居城としても知られています。1591年(天正19年)、七戸家国が南部氏一族の有力者である九戸政実とともに奥州仕置を行う豊臣政権に反抗して断絶しました(九戸の乱)。その翌年には城も諸城破却令によって破却されました。江戸時代には七戸藩(盛岡新田藩)が創設され、藩庁がここに置かれました。現在は柏葉公園として整備され、往時の曲輪、土塁、水濠、空堀などが現存しています。また本丸城門が町内の青岩寺に移築されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しちのへじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):40.000m(15.000)
城郭規模: 内郭:0.000ha 外郭:25.000ha
築城主:南部政光
築城開始年、完了年:14世紀後半
廃城年:1592年(天正20年)
遺構:本丸、郭、土塁、水堀、空堀
指定文化財:国史跡
| エリア |
青森県上北郡
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|---|---|
| 住所 |
青森県上北郡七戸町字七戸
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| URL | |
| 俗称 |
柏葉城
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| 作者 |
南部政光
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