弘前城
と周辺のフカボリ弘前城
弘前城は現存12天守としては最北の城です。津軽氏の居城でした。津軽信枚によって築城された当初は「鷹岡城」と呼ばれていましたが、南光坊天海のアドバイスにしたがって地名を「弘前」に改称し、城名も弘前城となりました。現存12天守に数えられてはいますが、築城当初の5層5階の天守は焼失しており、現在残っているのは後に建てられた御三階櫓です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ひろさきじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):44.400m(--)
天守縄張、天守形式:独立式層塔型
天守の階数:3重3階
天守の種類:現存
天守の高さ:14.400m
天守メモ:
1610年(慶長15年)に津軽信枚によって築かれた5重5階の独立式望楼型天守(当時は高岡城)は1627年(寛永4年)に落雷で焼失した。その後、200年近く天守が再建されることはなかったが、1810年(文化7年)から1811年(文化8年)にかけて津軽寧親により「御三階櫓」と幕府に届けられた層塔型天守が再建された。再建時は北側に多聞櫓を付属させた複合式天守だったが、この多聞櫓は明治29年(1896年)頃までに破却され、現在のような独立式となった。天守の高さは約14.4mあり、現存する三重天守の中で最も低い。最も北に位置する現存天守でもある。
築城主:津軽為信・信枚
築城開始年、完了年:1611年(慶長16年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:津軽寧親
主な城主:津軽氏(10万石)
遺構:現存天守、櫓、門、石垣、土塁、堀
指定文化財:国の重要文化財(天守、辰巳櫓、丑寅櫓、未申櫓、三の丸追手門、三の丸東門、 二の丸南門、二の丸東門、 北の郭亀甲門)、国史跡
復元状況:二の丸東門与力番所
<弘前城の見学情報・施設案内(更新日:2014-04-08)>
営業時間:
- 開城時間:9:00(4月23日〜5月5日:7:00)
- 閉城時間:17:00(4月23日〜5月5日:21:00)
料金(入城料・見学料):
- 大人(高校生以上):310円
- 小中学生:100円
- 団体割引あり(10名以上)
- 無料開放日:5月の最終日曜日
休み(休城日・休館日):
- 11月24日〜3月31日(4月1日〜11月23日 期間中無休)
<駐車場について>
有料
<電車でのアクセス>
- JR奥羽本線・弘前駅より、駒越経由藤代営業所行きバス「市役所前公園入り口」下車、徒歩10分
<駐車場について>
有料
| エリア |
青森県弘前市
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|---|---|
| 住所 |
青森県弘前市下白銀町1
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
鷹岡城
鷹ヶ岡城
高岡城
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| 作者 |
津軽為信・信枚
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| 営業時間 |
07:00〜21:00
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