松坂城
と周辺のフカボリ松坂城
松坂城は蒲生氏郷によって築かれた城です。現在は城址公園となっており、穴太衆によって築かれた豪壮な高石垣のみが残っています。また、中御門跡などに桝形虎口を見ることもできます。周囲には本居宣長記念館や武家長屋の御城番屋敷があります。春にはソメイヨシノ、山桜あわせて約300本もの桜が石垣をピンクの花で埋めつくし、多くの観光客でにぎわいます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:まつさかじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):35.000m(--)
天守縄張、天守形式:連結式望楼型
天守の階数:3重5階
天守の種類:非現存
天守台石垣の高さ:6.400m
天守の広さ(延床面積):0.000平方メートル
天守メモ:
1588年(天正16年)頃に蒲生氏郷が築いたとされる望楼型天守は、複合式3重3階とも連結式3重5階ともいわれているが詳細は不明だが、1644年(正保元年)の暴風で倒壊した。
築城主:蒲生氏郷
築城開始年、完了年:1588年(天正16年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:古田重勝
主な城主:蒲生氏郷、服部一忠、古田重勝
遺構:天守台、本丸、二の丸、石垣等多数残る
指定文化財:県指定史跡
復元状況:石垣修復
<電車でのアクセス>
- JR・松坂駅から徒歩15分
| エリア |
三重県松阪市
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|---|---|
| 住所 |
三重県松阪市殿町
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| URL | |
| 俗称 |
松阪城
琴浦城
尼丘城
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| 作者 |
蒲生氏郷
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