月山富田城
と周辺のフカボリ月山富田城
月山富田城は戦国時代に山陰の覇者と呼ばれた尼子氏が本拠を構えた城で、日本100名城に選ばれています。天然の地形を利用した、難攻不落の要塞城といわれ、尼子氏と毛利氏の間で何度も合戦が行われました。現在も石垣や堀切など、当時の面影を残す遺構があります。城址には、毛利元就や宇喜多直家とともに「中国の三大謀将」と謳われた尼子経久の像や「山陰の麒麟児」と謳われ尼子氏再興のために尽力した山中鹿介の像が建てられています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:がっさんとだじょう
曲輪構成:複郭式
縄張形態:山城
標高(比高):191.500m(--)
築城主:佐々木義清か
築城開始年、完了年:1185年(文治元年)頃か
廃城年:1611年(慶長16年)
主な改修者:尼子経久、堀尾吉晴
主な城主:尼子氏、吉川元春、堀尾吉晴
遺構:石垣、曲輪、堀切、井戸
指定文化財:国史跡
復元状況:石垣、侍所
<電車でのアクセス>
- JR山陰本線・安来駅
<車でのアクセス>
- 山陰道・安来IC
| エリア |
島根県安来市
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|---|---|
| 住所 |
島根県安来市広瀬町富田2188
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| URL | |
| 俗称 |
富田城
月山城
富田月山城
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| 作者 |
佐々木義清か
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