豊前松山城
と周辺のフカボリ豊前松山城
豊前松山城は藤原広嗣によって築かれた、豊前最古の山城と伝わっています。周防灘に面した山城で、「豊前国第一級の要塞」といわれた堅城です。戦国時代には門司城と並んで、大内・大友、毛利・大友間の抗争の舞台となりました。豊臣秀吉の九州征伐の際には、毛利・黒田軍が一時本陣とした城でもあります。現在、城址には石垣や堀のほかに、曲輪をつなぐ石段がきれいな状態で残っており、戦国時代の山城の雰囲気を味わうことができます。標高128mの山城なので、本丸からの眺めも最高です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ぶぜんまつやまじょう
縄張形態:山城
標高(比高):127.900m(110.000)
築城主:藤原広嗣
築城開始年、完了年:740年(天平12年)
廃城年:1606年(慶長11年)
主な城主:藤原氏、神田氏、平氏、城井氏、大内氏、大友氏、毛利氏、黒田氏
遺構:郭、土塁、石垣、縦堀、石段等
指定文化財:苅田町指定遺跡
<豊前松山城の見学情報・施設案内(更新日:2014-04-08)>
トイレ:
駐車場に簡易トイレがある
<駐車場について>
無料
<電車でのアクセス>
- JR日豊本線・朽網駅から西鉄エアポートバスに乗り「スカイホテル苅田前」下車、徒歩30分
<駐車場について>
無料
| エリア |
福岡県京都郡
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|---|---|
| 住所 |
福岡県京都郡苅田町松山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
神田城
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| 作者 |
藤原広嗣
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関連情報
| 分類 | 城 |
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