浪岡城
と周辺のフカボリ浪岡城
浪岡城は浪岡北畠氏の居城として知られています。浪岡北畠氏は「建武の新政(1334年~1336年)」に活躍した北畠親房の子孫で、そのことから「御所」の敬称で呼ばれるほど立派な城でしたが、9代・北畠顕村の代である1578年(天正6年)、大浦為信(のちの津軽為信)によって攻められ落城しました。発掘調査で見つかった出土物4万点の中には陶磁器が1万6千点もあり、その半数以上が中国製であることなどからも北畠氏の文化の高さを示しています。現在は浪岡城祉史跡公園として整備され、跡地にある「青森市中世の館」では、浪岡城跡から出土した遺物や推定復元模型から中世の浪岡城の生活を再現し展示しています。また、1940年(昭和15年)2月10日、青森県ではじめて国史跡指定を受けました。
提供元:(C)攻城団
よみがな:なみおかじょう
縄張形態:平城
城郭規模: 内郭:0.000ha 外郭:13.650ha
築城主:北畠顕義
築城開始年、完了年:応仁年間(1467年〜1469年)
廃城年:1578年(天正16年)
主な城主:北畠氏(浪岡氏)
遺構:土塁、堀、郭跡
指定文化財:国史跡
<浪岡城の見学情報・施設案内(更新日:2014-04-08)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
<駐車場について>
浪岡城ビジターセンター駐車場(無料、24台)
<電車でのアクセス>
- JR奥羽本線・浪岡駅から徒歩15分
<車でのアクセス>
- 東北自動車道・浪岡ICから15分
<駐車場について>
浪岡城ビジターセンター駐車場(無料、24台)
| エリア |
青森県青森市
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|---|---|
| 住所 |
青森県青森市浪岡大字浪岡字岡田43番地
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| URL | |
| 俗称 |
浪岡御所
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| 作者 |
北畠顕義
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