鎌刃城
と周辺のフカボリ鎌刃城
鎌刃城は湖北と湖南をつなぐ要衝として、北近江の京極氏・浅井氏と南近江の六角氏がその領有をめぐってたびたび争った城です。城主の堀氏は浅井長政に臣従しながらも織田信長に内応したことが露見したため、長政に攻められ落城しました。「姉川の合戦」後には織田家の領地となり、堀氏は城主に返り咲きましたが、すぐに廃城となりました。調査により主郭虎口に大規模な石垣と石段が見つかり、大規模な城郭だったことが想像できます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:かまはじょう
縄張形態:山城
標高(比高):384.000m(180.000)
天守縄張、天守形式:独立式望楼型
天守の階数:2重4階(地上3階、地下1階)
天守の種類:非現存
天守メモ:
のちに天守に発展する大櫓(巨大な二重櫓)が建てられていた。
築城主:土肥三郎元頼
築城開始年、完了年:天文~元亀年間(1532年〜1573年)
廃城年:1574年(天正2年)
主な城主:堀氏
遺構:曲輪、石垣、土塁、堀切、竪堀、虎口、水の手遺構
指定文化財:国史跡
復元状況:物見櫓
<電車でのアクセス>
- JR東海道本線・米原駅から湖国バス「醒ヶ井行」で約15分、バス停「西番場」下車、徒歩約1時間
<車でのアクセス>
- 北陸道・米原IC
| エリア |
滋賀県米原市
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| 住所 |
滋賀県米原市番場
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
釜川城
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| 作者 |
土肥三郎元頼
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