佐和山城
と周辺のフカボリ佐和山城
佐和山城は石田三成の居城として知られており、「治部少に過ぎたるもの二つあり 島の左近と佐和山の城」と謳われたほどの名城です。「関ケ原の戦い」後には徳川四天王のひとりである井伊直政が入城しましたが、あらたに彦根城を築いたため廃城となりました。佐和山城の建造物は彦根城へ移築されたもののほかは徹底的に破壊されたため、城址にはほとんど何も残っていませんが石垣や土塁など一部だけ現存しています。山頂からは琵琶湖が一望でき、彦根城も見ることができます。山頂の本丸までは、石田三成の菩提寺で境内に三成の銅像がある龍潭寺からのぼることができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:さわやまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):232.500m(148.000)
天守の階数:5重
天守の種類:非現存
天守台石垣の高さ:8.000m
天守の広さ(延床面積):0.000平方メートル
天守メモ:
5重の天守があったとされる。
築城主:佐保時綱
築城開始年、完了年:建久年間(1190年〜1199年)
廃城年:1606年(慶長11年)
主な改修者:石田三成
主な城主:佐保氏、小川氏、磯野氏、丹羽氏、石田氏、井伊氏
遺構:石垣、土塁、堀、曲輪、堀切
<佐和山城の見学情報・施設案内(更新日:2014-05-02)>
トイレ:
龍潭寺前にあり
<駐車場について>
あり(20台)
<電車でのアクセス>
- JR琵琶湖線・彦根駅から徒歩10分、山頂まで20分(国道8号側登山口)
- ほかにも登山口、ハイキングコースあり
<駐車場について>
あり(20台)
| エリア |
滋賀県彦根市
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| 住所 |
滋賀県彦根市佐和山町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
佐保時綱
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