八木古城
と周辺のフカボリ八木古城
八木古城は平安時代末の1063年(康平6年)頃に閉伊四郎頼国がこの地を与えられ築城したと伝わっていますが定かではありません。のちに石垣造りの八木城(八木石城)ができたため、八木土城とも呼ばれます。山名四天王のひとり、八木豊信が城主の時代には「食違い虎口」を築くなどの改修を受けて、八木城の詰城として機能していましたが、1585年(天正13年)に三木合戦で亡くなった別所長治の叔父にあたる別所重宗が羽柴秀吉の命を受けて、八木城に入ると廃城になりました。鎌倉時代からの城として重要な遺構が残っていることから、1997年(平成9年)3月6日に国の史跡に指定されました。
提供元:(C)攻城団
よみがな:やぎこじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):409.000m(310.000)
築城主:閉伊頼国
築城開始年、完了年:1063年(康平6年)
廃城年:1585年(天正13年)か
主な改修者:八木豊信
主な城主:閉伊頼国、八木氏
遺構:曲輪、土塁、堀切
指定文化財:国史跡
<電車でのアクセス>
- JR山陰本線・八鹿駅から全但バスで「下八木」下車、登山口入口からは徒歩約30分
<車でのアクセス>
- 播但連絡道路・和田山IC→国道312号→国道9号
| エリア |
兵庫県養父市
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|---|---|
| 住所 |
兵庫県養父市八鹿町八木
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| URL | |
| 俗称 |
八木土城
土城
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| 作者 |
閉伊頼国
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